シンクスタジオコラム

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カテゴリ:映画( 4 )


2009年 10月 07日

SW

亜希です。
大人になってからはまったスターウォーズ。
オープニングの曲を聞くと胸が躍ります。
何度も繰り返し見たい映画のひとつです。

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そして我が家では子育てDVDとしても使用予定。
壮大なストーリー、迫力ある音響、わくわくする映像・・・
その中から何かを感じ取ってくれるとおもしろいのですが(笑)
でも今のところ清太朗には迫力ある音響が眠りの妨げになるらしく
ボリュームを落として見るしかなさそうです。。。
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by syncstudio | 2009-10-07 17:27 | 映画
2009年 02月 02日

Che

こんにちは、ミヤタです。

Macのブラウザ、Safariの
デフォルトトップページでは
映画の予告が紹介されていて、
おもしろそうな二部作の映画があったんですが、
『チェ 28歳の革命』、『チェ 39歳 別れの手紙』
観ないまま
前編の公開時期が終わり、
続けて後編が公開されました。

二部作の映画で公開時期がこんなに
早い映画もめずらしいですね。
前編「28歳」2009年1月10日より、
後編「39歳」2009年1月31日より公開。

通常こういった二部作、三部作の映画は
次の公開前に前作のDVDが出たり、
テレビ放送があるんですが。

この映画の主人公は
イラストの顔がとにかく有名です。
僕は名前やその活動を知るよりも
あの顔はだれなんやろ?
と思ったのが先でした。
もとはアルベルト・ コルダという
キューバのカメラマンが撮影した写真が、
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ジム・フィッツパトリックというアーティストにより
写真を加工したポスターになり、
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アンディ・ウォーホールの
一連のシルクスクリーン作品になりました。
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なぜチェ・ゲバラが気になるかというと
事務所に来る時によく通る
中崎町のカフェの壁でこのイラストを見かけ、
たびたび見てると風景の一部になってインプットされてしまいました。
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やはり強烈な印象、存在感がありますね。
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by syncstudio | 2009-02-02 10:55 | 映画
2008年 10月 10日

ナナゲイ

こんにちは、ミヤタです。
十三にある第七藝術劇場で映画「鳥の巣」を観てきました。
事務所から淀川越えてすぐの所にあるミニシアターです。

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ヘルツォーク&ド・ムーロン設計による
北京オリンピックのメインスタジアム、通称“鳥の巣”。

コンペ提出案から実際に建ち上がっていく過程と
関係者の証言をまとめたドキュメンタリー映画です。

いくつもの国で実績があるグローバルな建築家と
オリンピックに威信をかけた中国という国家の保身と偏見、
建築家へのインタビューからは(特にド・ムーロンから)、
中国の国家体制にかなり嫌気がさしたことが感じられ、
また、
スタジアムが建ち上がってくると、
現場に来るたびに素直に喜んでいる
ヘルツォークの姿が印象的でした。
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by syncstudio | 2008-10-10 15:13 | 映画
2008年 04月 18日

「船、山にのぼる」

この時期はよく雨が降りますね。現場も少々遅れ気味です・・。
雨降りなのでたまには映画の話題でも。

淀川の側で生まれ育ち、学生時代にのめり込んだカヤックを通じて
各地の川を下っていたので、川に対しては人一倍興味があります。
10年程前にこのプロジェクトを知り、実際に現地にも行って灰塚を
自分の目で見て「ガツン」とやられました。

「船、山にのぼる」

過疎の問題や、ダム行政、どれも受け入れざるを得ない切ない事実の中で
途方もなく長いお伽噺が「刻印」される様子を描いています。
12年をかけた航海もこの映画によりひとまず「漂着」します。

私自身「建築ってなんだろう」と日々自問自答しながら生活しているわけですが、
結局のところ、建築の出来ることは単なる物質の集合体に、その場所の歴史や
そこに住む人達の記憶を刻み込むことだと思っています。
10年前感じた事にブレがないか映画館で確かめてみようと思います。
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by syncstudio | 2008-04-18 09:41 | 映画